2026年7月2日木曜日

サバイバル@発電所せんにゅう 第2弾

 


夏休み最後の大冒険!

今年もやります!
サバイバル@発電所せんにゅう 第2弾!

申込はこちらへ 申込フォーム

今回の舞台は、福井県の大飯発電所
貸切バスに乗って、夏休み最後の特別ミッションに出発します。

ふだんはなかなか入れないエネルギーの現場で、
電気のこと、社会を支える仕事、安全を守るしくみを学びます。

今回のミッションは3つ!

MISSION 1

エルガイア大飯を探検!
エネルギー展示や宇宙発電所アトラクションで、楽しく学びます。

MISSION 2

大飯発電所にせんにゅう!
発電所を見学し、安全のしくみや現場の仕事について学びます。

MISSION 3

福井県こども家族館で遊ぶ!
探検船、操船体験、大型遊具で、思いきり楽しみます。


開催概要

日時:2026年8月25日(火)7:45〜19:30
集合・解散:はしお元気村
対象:小学4年生〜中学生
定員:30名・先着順
参加費:4,000円
申込締切:8月1日(土)
移動:貸切バス
昼食:うみんぴあ大飯でホテルランチ予定
※雨天決行


見て、聞いて、考えて、やってみる。
夏休みの最後に、社会のしくみを体験する特別な一日です。

みんなの参加を待っています!


主催:箸尾おこめくらぶ
後援:広陵町教育委員会
協力:関西電力奈良支社・広陵町防災士ネットワーク

本活動は、広陵町自治基本条例第18条の趣旨に基づく、広陵町協働のまちづくり提案事業補助金を活用し、関西電力のご協力により実施しています。

令和8年度「子どもの生きる力育成事業」が始まります

田んぼから社会へ!




令和7年度活動様子
令和7年度の活動様子

このたび、箸尾おこめくらぶの
「子どもの『生きる力』育成事業」 が、
令和8年度 広陵町協働のまちづくり提案事業補助金 に採択されました。

この補助金は、広陵町自治基本条例第18条の趣旨に基づき、町民と行政が協働してまちづくりを進めるためのものです。

箸尾おこめくらぶでは、これまでお米づくりや自然体験を通して、子どもたちが土にふれ、季節を感じ、人と協力しながら学ぶ場を大切にしてきました。

令和8年度は、その活動をさらに広げて、
食・エネルギー・防災・IT など、子どもたちの暮らしや未来につながるテーマに挑戦します。

今年度のキーワードは、
「社会を知る」
「生活を支える」
「自ら創る」

です。

まずは、普段なかなか入ることのできないエネルギーの現場へ。
私たちの毎日の暮らしを支えている電気やエネルギーについて、実際の現場を見ながら学びます。

そして、防災の体験では、いざという時に自分や家族、地域を守るために何ができるのかを、子どもたち自身が考えます。

さらに、ITの体験では、新しい技術にふれながら、自分で考え、工夫し、形にする面白さを味わっていきます。

ただ話を聞くだけではなく、
見て、さわって、考えて、やってみる。
そんな体験を通して、子どもたちの中にある「生きる力」を育てていきたいと考えています。

この事業は、箸尾おこめくらぶだけで行うものではありません。
地域の方々、保護者のみなさん、専門家、関係団体、協力企業のみなさんと力を合わせながら、子どもたちを地域全体で育てる活動として進めていきます。

子どもたちにとって、今年の体験が、
「楽しかった!」で終わるだけでなく、
「もっと知りたい」
「またやってみたい」
「自分も地域の中で何かできるかもしれない」
と思えるきっかけになることを願っています。

令和8年度も、田んぼから、地域へ。
そして、地域から社会の現場へ。
子どもたちの学びが、ぐんと広がっていきます。

各活動の詳しい内容や参加募集については、今後ブログやSNSで順次お知らせします。

今年も、箸尾おこめくらぶの活動をどうぞ楽しみにしていてください。